柴咲コウさん似のアラサー美人妻と美術館デート【出会い系不倫】

 

 

私はもともと女性に甘えたい願望が強く、年上の優しくきれいなお姉さんが大好きでした。

 

しかし、日常生活ではなかなか理想のお姉さんと出会う機会に恵まれませんでした。

 

一世一代の夢をかなえるため思い切って出会い系サイトに登録しました。

 

私が目指したのは理想のお姉さんを見つけること。

 

出会い系サイトに登録してある女性のプロフィールを片っ端から眺め、きれいそうなお姉さんにメッセージを送りました。

 

大半は空振りでしたが、ゆりさんという人妻さんから返信がありました。

 

ゆりさんは当時31歳で26歳だった私の5歳上。

 

メッセージの文面から、真面目で優しいお姉さんという印象が伝わっていきました。

 

ゆりさんは美術に関心があり、一緒に都内の美術館を巡ってくれるお友達を募集していました。

 

私もアートを齧った経験があるので、彼女となら話が合いそうだと思い美術館デートに誘ってみることにしました。

 

彼女からはすぐにokの返事をもらい、上野の美術館に一緒に出掛ける約束を取り付けました。

 

 

 

 

デート当日、待ち合わせの上野駅前でゆりさんとご対面。

 

美術好きの人妻さんだけあって上品で落ち着いた雰囲気。

 

黒のロングヘアが眩しい柴咲コウさんに似た美人さんです。

 

それからは、二人でゆっくりと美術鑑賞を楽しみました。

 

次第に館内が込み合ってきたので、「はぐれると困るから」といってこちらからを差し出すと「離さないでね」とはにかみながら手を握り返してきます。

 

この時点で、私はもう彼女に夢中になっていました。

 

美術館を一通り回り終わると、休憩ということでホテルに誘うことに成功。

 

会話は次第に彼女の身の上に及びました。

 

 

 

 

ゆりさんは旦那の家族との折り合いが悪く、家では孤立していると感じることが多かったそうです。

 

今日のようにデートに出かけることもここ数年なかったとのことでした。

 

彼女の身の上を聞いているうちに、「ゆりさんさえよければ俺はまたこうしてデートしたい。」と口走っていました。

 

彼女のような魅力的な女性が苦しんでいるのは見ていられず、思わず口から出た言葉でした。

 

そうして私たちはその日男女の仲になりました。

 

その後も、彼女の都合の良い日を見計らって美術館デートを重ねました。

 

そのたびに彼女との心が近くなるようで、私にとっての大切な時間でした。

 

彼女の存在が大きくなるうちに連れ、若かった私は彼女にのめりこむようになっていきました。

 

大人の女性だった彼女は、私の心理がよくわかっていたのでしょう。

 

ある日、こういう関係はよくないと突然別れを言い渡されました。

 

不条理に感じましたが、連絡先も変えられ彼女とはそれっきりでした。

 

今思えば、誰かが傷つくことがないようにすんなりと身を引いたところも、彼女らしい優しさあふれる行動だったのだと理解できます。

 

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