夫だけの女として埋もれていく嫌悪感 ネットで出会いを求めたセラピスト

 

 

私は、30代半ばで相手の彼は、30代後半です。

 

結婚して、子育てに追われていたときは、セックスなんて煩わしいと思っていました。

 

それが子どもがある程度大きくなり、私も仕事に復帰して余裕が出てくると、まだまだ女として見られたいと欲求が湧いてきました。

 

子育て中、夫とは月数回と肌を重ねる回数も徐々に減っていましたし、夫とは夫主体のセックスで私にとって気持ちの良いセックスとは言えませんでした。

 

性生活以外は、不満がありませんでしたので離婚は考えていません。

 

でも、このまま夫だけの女として埋もれていくのは嫌だと思い、日々悶々と過ごしていました。

 

 

 

女子会で知った出会い系サイトに登録

 

そんな時、学生時代の仲間から女子会に誘われ行ったみたときのこと。

 

その中の離婚した友人が、「再婚は考えていないけど、あるサイトで出会った男性たちと関係を持っている」という話題から会話が弾んで。

 

興味を持った私は、誰にも内緒でサイトに登録して、割り切った関係を結べる相手を探してみることにしました。

 

出会い系サイト、女性は利用料なしのところを調べ登録、プロフにセフレ募集と募りました。

 

でも、誰でもと言うことではなく、ある程度私のタイプに沿いメッセージをして気が合いそうな人を選び、会ってみました。

 

 

 

 

彼の奥様が嫌がるフェラチオで奉仕

 

私は仕事でセラピストをしていて、フリーでも予約が入れば出張もしますので、家族には誤魔化しがききます。

 

それを利用してサイトで出会った人数人と会い、その中で私のことを気持ちよくさせてくれた彼と割り切った関係を結ぶことにしました。

 

彼も既婚者ですから、W不倫になります。

 

彼も奥様では満足できないことを私にさせ、私も夫では満足できないことを彼で満たし、お互いを欲求を補いあっています。

 

夫主体の義務程度の愛撫と違い、彼は挿入までに時間をかけて私を高みに連れて行ってくれます。

 

その後の挿入は、夫ではあまり得られなかった、達することを毎回経験できています。

 

挿入前の愛撫では、私も彼に奉仕して、彼の奥様が嫌がるフェラチオをしてあげます。

 

彼もそれが嬉しいようで、その後の行為もお互いが気持ちよく上り詰める濃いセックスになります。

 

 

 

知ってしまった禁断の蜜の味

 

彼と不倫したことで、女の喜びを知ることもでき、欲求も解消でき良かったです。

 

夫との性生活は相変わらず月数回ですが、たまに彼としたことを回想しながらセックスしています。

 

夫が疑わない程度に奉仕したりして、前よりは改善できて夫もこの頃は、私への愛撫を良くしてくれます。

 

今のところ彼とは別れる気はありませんが、もし何かのきっかけで夫か彼かを選ぶ場面が出てきたとしても夫を選ぶでしょう。

 

彼とはそんな割り切った関係。

 

いつかは彼とは別れが来るでしょうが、知ってしまった禁断の蜜の味、当分はこの関係を楽しみたいです。

 

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